抗酸化商品

■抗酸化商品とは

 一級建築士:会田伸一氏が、建築に使う土を捜索中に、物を腐らせない液体を発見し、その後、永年にわたる研究により開発された「抗酸化溶液」を使った商品です。


Q.抗酸化溶液って何?

A.“抗酸化”の名のとおり、酸化を妨げ“活性酸素”を消去する特殊酵素です。
 ただし、ここでは表現方法がないので“特殊酵素”と表現しておりますが、通常、酵素反応は至適温度・至適PHや水溶媒など条件が限定されます。
 抗酸化溶液は、建材のみならず、1,200〜1,300℃という高熱で焼くセラミックでさえその効果を持続し、強力かつ長期間にわたり触媒機能(還元反応)を発揮し続けますので一般に言われている菌・微生物由来の酵素とは一線を画します。


■抗酸化とは・・・
鉄が錆びる、物が腐る、人間が老いる・・・。
これらは酸化が原因といわれます。
人や動物は体内の活性酸素が増えることで病気になったり、場合によっては正常細胞がガン化したりするといわれています。
錆・腐食・病気を防ぐには、酸化を抑制することが大切です。
その酸化を抑えることを「抗酸化」といいます。

■抗酸化溶液の作用
 抗酸化溶液は、“抗酸化”の名のとおり、物質の酸化を妨げ、腐敗も雑菌の繁殖もさせません。

土壌や空気中には目に見えない細菌がたくさん存在します。
抗酸化溶液は、それを善玉と悪玉により分け、悪玉の腐敗菌は排除し、善玉の発酵菌だけが育つ環境を作るため、このような作用が起こるようです。

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