TAKEFU(竹布)シリーズ


■竹布の最大の特長はほっとするやわらかさです。

 竹から生まれた天然抗菌繊維TAKEFU(竹布)。

原料を竹100%とし、竹の持つ特性をそのまま生かし、抗菌性、消臭性、制電性、吸湿・吸水性、温熱効果を持ち合わせた、人類が初めて手にした天然抗菌繊維です。

なめらかな肌触りで人の心と体をやさしくあたたかく包む、癒しの繊維です。


>>TAKEFU(竹布)開発者からのメッセージ

竹布 素材

■TAKEFU(竹布)とは

TAKEFU(竹布)は竹原料100%で作られた、再生セルロース繊維(レーヨン)で、ナファ生活研究所が所有する登録商標です。

レーヨン(TAKEFU)という表記がされていますが、レーヨンとは木や竹などの植物から作られる繊維で、石油を原料とする合成繊維とは異なります。

土中に埋めるとわずか数ヶ月で生分解していきます。

TAKEFUは自然から生まれ、自然に還る繊維です。

■TAKEFU(竹布)の主原料「慈竹」について

原料に使用している竹は、慈竹(じちく)。
長江に注ぐ支流、そしてそのまた支流に沿って慈竹はそのたおやかで蒼々とした姿を見せてくれます。

その川を流れる水は遥かチベットの高峻な山々より流れ来る清らかな雪解け水です。

慈竹は孟宗竹のように地下茎を張る種類ではなく株立の竹で、高さは6〜12m、直径は3〜6cm、節間長は30〜50cm、またの名を「孝竹」、「子母竹」と呼ばれます。

中国では、解毒や消化促進のための漢方薬として古くから重用されてきました。

慈竹


◆TAKEFU(竹布)5つの特長

竹布 5つの特長

■天然の抗菌性・・・・いつも衛生的です。


昔から竹や笹は、おにぎりを包むなど食べ物の保存に使用されてきました。

この優れた天然の抗菌力を特殊製法によりそのまま生かしたTAKEFU(竹布)は、財団法人日本食品分析センターの抗菌テストで、MRSA菌(代表的な院内感染菌)の増殖を抑制することが実証されました。

実験グラフ
綿とTAKEFU(竹布)に各4万個のMRSA菌(代表的な院内感染菌)を接種。

18時間後の生菌数は、綿の400万個に対して竹繊維は<20(検出せず)という驚くべき実験結果となりました。
また、そのほかの菌への有効性もその後の抗菌テストで徐々に確認されています。

菌の繁殖を抑制するTAKEFU(竹布)は、医療関係の繊維製品としてはもちろん、肌に直接触れる布ナプキン・肌着・靴下など、また湿度が高くカビが発生しやすい環境に置かれることの多いタオル類、濡れた状態が続く台ふきんなどの素材として最適です。

通常の抗菌繊維と違って、抗菌剤を添加していないので安心です。


■天然の消臭効果・・・・・臭いが気になりません。

TAKEFU(竹布)は、天然の消臭効果にも優れています。

特に注目したいのは、体臭の原因となるアンモニアガスです。

その他の臭いのもととなるガスにも効果があることからも、TAKEFU(竹布)が、布ナプキン・肌着・Tシャツ・靴下・寝具・タオルなどに適していることがご理解いただけると思います。


消臭性グラフ ナファ生活研究所では、さらに優れた天然の消臭効果をTAKEFUに持たせるため、製造工程の研究を進めています。


■吸水性・・・・・吸水性に優れています。

一般的に5秒以内で水に沈み(沈降法)、また吸水すれば(滴下法)、吸水性に優れているとされます。

竹布のタオル類、キッチンクロス、布ナプキンなどでの試験結果です。




■天然の制電性と低摩擦性
・・・・・静電気がほとんど帯電しません。

静電気はカラダに悪影響を及ぼすと言われています。

TAKEFU(竹布)は、静電気がほとんど帯電しませんので安心してお使いいただけます。

また、摩擦抵抗も少ないため、赤ちゃん、ご年配の方、肌トラブルに悩む方にもおすすめできます。




■天然の温熱・保温性
・・・・・身体を芯から温めます。

竹布ソックスやTシャツによる温熱効果試験。

着用前と20分後では平均温度で、0.7℃の体温上昇が測定された。

そうして上昇した体温は繊維に含まれる温められた空気と高い水分率によって保温維持されます。

表示方法: 写真のみ一覧説明付き一覧

11